【公式サイト】
http://www.shinzanmono-movie.jp/index.html?kirin=top
これは原作は小説で、しかもTVドラマ化された物の映画化だとの事なので、それらを見てないと分からないかなぁ・・・と思ったのですが、1本の映画として十分に楽しめました。
【以下ネタバレだらけ】
まず、私がこんなに阿部寛にハマっているのは、単に『百鬼夜行シリーズ』にハマっているからですw
映画『魍魎の匣』を見てこのシリーズに嵌ったので、私の中では完全に榎木津のイメージは阿部寛になっています。
阿部寛を見れば榎木津と思うくらいには今どっぷりでございますw
その上、映画『魍魎の匣』の最初の場面で軍服を着て戦下の中で奮闘する場面が何故か木場修のイメージとかぶって私の中にインプットされていたらしく、私の中では木場修も阿部寛のイメージなんですよねw何故かこれがww
・・・と言う訳で、刑事阿部寛見たさにフラっと映画館まで行って来ました。
【感想】
阿部寛どうこうを抜かしてもいい映画だったと思います。
みんながみんな、誰かの為を思って行動してるんだよね。
父親は子供の為。
教師は生徒の為。
男は恋人と生まれてくる子供の為。
看護婦は患者の為。
みんなみんな誰かの為を思って行動しているのに掛け違われた釦。
良かれと思ってしたことでも、正しくない事はやっぱり悪い結果しか引き起こさない。
もしあの時、本当の事を言っていれば・・・。
もしあの時、正直に自分がしてしまった事と向かい合えていたら・・・。
もしあの時、自分の気持を素直に伝えることが出来ていたら・・・。
自分に正直に、お天道様に顔向け出来無い様な事はしない。
間違った事をしてしまったら正直に罪を償うって事の大切さだね。
私もしみじみ自分の生き方を反省させられました。
阿部寛見る為だけに行った映画だったけど、良かったと思います。
勿論阿部寛はカコ(・∀・)イイ!!くて木場修みたいだったしねw
・・・てな訳で、やっぱ阿部寛イイなぁ〜。
阿部寛物見に行くかぁ〜と思って調べたら、
【映画】
「テルマエ・ロマエ」
2012年4月28日公開
全国東宝系
「カラスの親指」
2012年公開
【舞台】
彩の国シェイクスピア・シリーズ第25弾『シンベリン』
2012年4月2日初日
さいたま芸術劇場 大ホール
らしいじゃないですか。
「テルマエ・ロマエ」は元々見に行く予定だったけど、「シンベリン」も見に行こうかなぁ〜。
まぁ・・・チケットが取れたら何ですけどねw
チョット楽しみが増えてワクワク感満載な週末でしたw
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