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日本プロ野球組織(NPB)は16日、環境問題に取り組む「グリーン・ベースボール・プロジェクト」で目標に掲げていた平均試合時間に達しなかったため、51万2400円分の二酸化炭素排出権を購入すると発表した。照明などのエネルギー消費を抑えることを目的に、過去10年間の平均試合時間を6%(12分)短縮して3時間6分とする目標を掲げていた。だが、今季は過去10年間で最短タイとなる3時間13分にとどまった。来年も同様の取り組みを行う。
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そっかぁ〜。チームマイナス6%、目標を達成出来なかったんだね〜。
確かに交代の時間なんかは短縮しようと言う試みが見られたけど、投手の投球間隔なんかは相変わらずだもんねぇ〜。
そうそう簡単には試合時間を短くは出来ませんな。
でも、地球温暖化は確実に地球を滅びの道へと押し進めている訳だし、絶対に考えなきゃいけない問題ですわな。
西武がやっているイブニングゲーム(5時から開始)なんかは二酸化炭素排出量にかなり影響がありそうなんだけど・・・。
(気温は低いけど、まだ明るいうちにゲームが始められるから。)
目標が達成できなかったらお金を出せば良い。
・・・ではなく、どうすれば二酸化炭素排出を削減できるのか、球界全体でこの問題について真剣に考えてもらいたいですわなぁ〜。
NPBが二酸化炭素排出権を購入へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=639005&media_id=8
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