≪ソース≫http://www.giants.jp/G/person/kuwata/person_02_36.html
>このページも、2000年から続けてきたけれど、今年でお別れになると思うし、
>何より、明日、ジャイアンツのユニホームでマウンドに立つのは、おそらく最後になるだろう。
>21年間、大きく育てていただいた、ジャイアンツに心より感謝している。
>明日は、短いイニングだけど、友への感謝の気持ちを胸に投げたいと思う。
>桑田真澄のたった一度の野球人生を、大切に、そして誠実に生きたい。
>長い間、ありがとう
怪我が無ければね・・・。
甲子園で快挙を成し遂げ、清原とともにKKコンビと言われた桑田。
高校進学や、プロ入り時には色々な疑惑が上がり、その事でかなりのバッシングを受けていたが、選手としては一流で、どんな時でも黙々とトレーニングを行っていた桑田。
巨人を・・・と書かれているだけなので、他球団で現役を続行する可能性もありますが、正直、投球を見る限りでは限界なんだと思う・・・。
これだけ頑張った選手が200勝を目前にして辞めるのは余りに忍びないんですが、本人にも思うところがあるんでしょうねぇ・・・。
怪我が無ければ・・・と思わずにいられません。
こんな大投手にも引退は来る。
佐々木一浩・野村弘樹・岩本勉の時も感じた寂しさですが・・・本当に寂しいです。
そして、同じ日に、日ハムの一時代を築いた男、片岡篤史の引退も報道された。
≪ソース≫http://daily.jp/baseball/2006/09/23/0000119337.shtml
>阪神・片岡篤史内野手(37)が今季限りで現役を引退することが22日までに分かった。
>シーズン終了を待ち、球団は来季の入閣を打診する方針。
>現時点でのポストは未定だが、打撃コーチ就任が濃厚。
>巨人2連戦(東京ドーム)のため東上した片岡はこの日、
>デイリースポーツの取材に「今はチームが大事な時期」と話し、
>プロ生活15年の集大成として、残り14試合での完全燃焼を誓った。
私は・・・日ハムの4番の片岡を見て応援していた人間なので・・・あっちゃんが阪神に行ってからの状態には涙無しには語れないものがありました。
日ハム時代に
『一緒や!打っても!!』
・・・なぁ〜んて日ハム投手陣の不甲斐無さに怒って阪神に行ってしまったあっちゃんですが・・・今、あっちゃんが日ハムにいたら・・・きっと違う人生だったと思うんですよね・・・。
素行で叩かれた事もあるあっちゃんですが、私は良い人って言う印象なんですよ。
日ハム時代、鎌ヶ谷ファン感で、長い列が出来ても最後までサインしてくれたあっちゃん。
練習を見ているFANの声にも応えてくれたり、東京ドーム最終戦は見に来てくれて、応援二次会で自分の応援歌をやってくれて嬉しいって言ってくれたあっちゃん。
大好きだったんだよなぁ・・・。
そのあっちゃんがいなくなる・・・。
秋は寂しい季節です・・・。
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