2012年01月05日

1/5 高岸深谷

今日は色々な事を考えた日だったわ。
【その1】
何故か新年早々外国の方に栗きんとんの作り方を説明する場面に遭遇w
スィートポテトをマッシュしてそこに瓶詰めの栗を・・・と、ここまで話そうとして
【瓶詰めの栗】
ってどう言うの??と突っかかる。
何とか伝えようと
『マロン・・・』
と言うと、
『マロン??あぁ、それフランス語。英語ではチェスナッツね。』
と訂正される。
次に水飴を入れる・・・と言いたかったんだけど、この
【水飴】
も英語で何と言うか判らない。

作り方は簡単だよ・・・と言って説明を始めたんだけど、きっとその簡単さはこの外国の方には伝わらなかったと思う。
コミュニケーションって難しいね。

ちなみに瓶詰めの栗は英語でcanned chestnuts
水飴はstarch syrup
と言うらしいよ。
今判っても、もう二度とこの単語を使う機会はないような気がするけどねw
それと、水飴って一体何なのかも疑問だったんだけど、
【デンプンを酸や糖化酵素で糖化して作られた粘液状の甘味料。ブドウ糖、麦芽糖、デキストリンなどの混合物で、主成分は麦芽糖である。常態ではほぼ透明だが、混練して空気を含ませると銀白色を呈する。】
らしい。
作り方は
『デンプンに酸を加え、加水分解して作られる』
らしいけど、家庭では
まず片栗粉(でんぷん)に水を入れてよくかき混ぜ、火にかけてのり状にします。
これを少し冷ましてぬるくなったら、消化薬(ジアスターゼ)を砕き、粉状にして入れます。
するとどろっとしたでんぷんがすぐにさらさらになっていきます。温度にもよりますが、三十分ほどして全体が水のような状態になったら、
再び熱して水分を減らします。こうしてよく煮詰めると水あめの出来上がりです。

だそうだ。
多分この場合、ジアスターゼが糖化酵素なんだろうね。
他にもアミラーゼでも出来るらしいよ。

【その2】
友人のお見舞いに共通の友人と一緒に行ったんだけど、思った以上に深刻で、【人生何があるか判らない】と改めて思いましたわ。
すっごく明るくて元気な友人なんだけど、まさか入院して手術をしなきゃいけないくらいの病気だったとは・・・。
まだ体力が回復していなかったから顔を見せて早々に帰ったんだけど、その後共通の友人KOちゃんとずっと人生について語っちゃったわ。
ま、最後には
何か良い事ないかなぁというわたしの下俗な言葉で締められてしまったんだけど、新年早々に自分の人生について考える機会があったっていうのは本当に良かったと思う。

明日は又面倒な仕事三昧なんだけどさ、本当に嫌だけど、ちょっと頑張ってみようと思います。

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ラベル:日記
posted by くつ子 at 23:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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