このイベントは、
プロ野球選手会が行う「キャッチボールプロジェクト」一環として、オフの特別企画として現役選手が参加してのキャッチボール講座。
だそうで、年齢・性別に関係なく参加できるとの事だったので、陰の管理人と一緒に行って参りました。
今日の参加選手は
リーダー:松沼雅之(西武OB・投手)
選手 :木田優夫(東京ヤクルト・投手)
:川村丈夫(横浜・投手)
:星野智樹(西武・投手)
:佐藤友亮(西武・外野手)
まず最初に選手会の会長の挨拶があり、次に今日の講師となる選手からの挨拶。

(写真は開会式)
友亮選手は
『キャッチボールは一人では出来ないから仲間を大切に。』
星野選手は
『キャッチボールをすると、球を逸らしてしまう事もあるかもしれないけど、そういう時は最後まで走ってボールを追いかけて下さい。』
丈夫ちゃんは
『チームは弱かったけど、野球を教えることは出来ますんで。』
と寂しい事を。・゚・(ノД`)・゚・。
木田選手は
『キャッチボールは、相手の取りやすい所にボールを投げてあげて下さい。ボールを投げているんだか、追っかけてるんだかどっちが長いか判らないような時もありますが、キャッチボールなんだから、相手のことを思いやって取りやすい所に投げてあげて下さい。』
という話でした。
次に松沼さんからのキャッチボールの基本説明があり、
『キャッチボールをした事が無い人はボールが顔に当たったりするから怖いと思ってしまうけど、そういう人は抱え込むように(ドッジボールの球を取る時のように)取ってしまうから顔にぶつかる。
そうではなくて、グラブを持っている人はグラブを大きく広げて、無い人は手を、どちらの手でもいいから広げて、そこにボールを当てる。
そのボールを掴めば良いんだよ。
今は両手でとか言わない。ボールを当てるようにして取るんだよ。
ボールを投げる時は、縫い目に指をかけて、さっき選手が言ってたけど、相手の取りやすいところに投げるんだよ。
お父さん、子どもに強く投げちゃ駄目ですよ。
何年籠に、子どもが上手くなった時にしっぺ返しを喰らうからw』
と言って、その模範を木田さんと星野さんが素手で、丈夫ちゃんと友亮がグラブを使ってのお手本を見せていました。
その後、広場に散らばってのキャッチボール。
私は勿論丈夫ちゃんが来そうなところに行きたい・・・行ったつもりなのですが、何故か、何時の間にか友亮ゾーンに!!
なにゆえ〜〜〜!!

(写真は佐藤友亮)
でも、友亮は良い人で、
『さっき松沼さんが縫い目に指かけてって言ってたけど、どの位かければ良いか判んないんですけど。』
と言ったら
『この位。で、本当は人差し指と中指の真ん中、中心に親指が来るようにして持つと良いんですよ。』
と言って握り方を見せてくれました。
『やっぱこうやって持って投げた方が良いんですか?』
と聞いたら、
『上に投げて見ると判るんですけど、こうやって持つと綺麗な回転がかかるから相手が取りやすいんですよ。普通に投げると・・・変な回転がかかるでしょ。』
と、投げて見せてくれました。
なるほど。そういう意味があるんですねぇ〜。
でも、そう持っても、私は上手く投げられない!!
持ち方が気になって投げるまでに時間がかかるし、球が投げたい所にいかない!!
難しい〜!
その事を友亮選手に言ったところ、
『まずは近くで投げて・・・(くつ子投げる)(胸に)届くでしょ。それで距離を伸ばしていけば良いんですよ。』
と言っていました。
なるほどね〜〜。
教えてくれてる時は上手くいくんだけど、自分だけでやると上手くいかないんですよね〜〜。
一旦集合して、キャッチボールの上手い子が選手とキャッチボールをしてお手本を見せて、もう一度キャッチボール開始!!
今度こそ丈夫に・・・。
・・・と行った筈!!・・・なのに又もや外れorz
斜め後ろには丈夫。斜め前には星野。

(写真は星野智樹)
で、自分のところには
松沼先生キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

(写真は松沼雅之)
『先生!いつボールから手を離せば良いか判りません!!』
と聞いたら
『何だ?前に出てやる候補か??wで、手を離すのが判らないって言うのは?』
『ボールがいきたいとこにいかないんですよ。何時こう・・手を離せば良いか判んなくて・・・。』
『手を離す瞬間とか考えちゃ駄目。相手の方をじっと見て、あそこに投げたいって言うところをしっかり見て投げればいいの。浮気してよそ見して投げちゃ駄目よ。愛を持って、相手を真っ直ぐ見て。』
と、言われたので、しっかり相手を見て投げたら上の方にいってしまった。
『せ・・・先生。これで良いんですか??』
『良いの良いの上手いよ。』
もう一球投げると今度は下の方に。
『せ・・・先生!!』
『大丈夫。今ので良いよ。ホントは上手いのに、話したくて声掛けたんじゃない??』
と、お世辞を・・・。
その上、ニコニコと、すっごく楽しく教えてくれたので嬉しかったです(^ω^)
普通のキャッチボールが終わると、今度は選手とのキャッチボールになりました。
今度こそ、
今度こそ丈夫ですよ〜〜!!!

(写真は川村丈夫)
時間が限られているので、一人4〜5球だったのですが、
『去年ファン感で川村さんとキャッチボールした時は全然取れなかったんですけど、(頷く丈夫)取れるようになりました。練習しましたよ。』
と言ったら拍手してくれましたよww(^ω^)ノ
周りのおっちゃん達にも『お〜。』『良かったねぇ。』と、声を掛けて貰いましたわw
ボールを取る時にグラブが横になってしまっていたので、そこは
『グラブを立てて。』
と言われたんだけど、それも出来たら
『そうw』
と、にっこり笑ってくれたので嬉しかったですわ〜〜。
上手くなったのも認めて貰ったし、良し!!良し!!!ww
キャッチボールが終わると閉会式。
選手からのコメントは
星野
『これを機に西武ドーム・神宮・ハマスタにも来て下さい。僕たちみんなが待っています。』
木田
『僕は隣の国分寺市の出身何ですが、中学の時の同級生が子どもを連れて来ていました。そういうのを見るとこの年で独身の僕は自分の人生を省みてしまいますが・・・。』
松沼
『今日楽しかった人手を挙げて!でも、僕が一番楽しかったと思います。今日は有難う御座いました。』
と言っていました。
選手に色々と教えて貰えて本当に楽しいイベントでした〜。
★
★

