西武ライオンズは漸く長く暗いトンネルを脱出しましたが、もう一つの不振チーム、広島東洋カープが漸くACEの粘投で勝ちを掴みました!!

(写真は黒田お立ち台)
黒田は2回、パリーグのHRキング山崎にソロHRを浴びてしまいますが、丁寧なピッチングで後続を断っていく。
解説者様の話を聞くと、調子が良かった訳では無いようなのですが、それでも、9回を投げきり、108球被安打6です。
今日のNHKスポーツで黒田が特集されていたのですが、常にストライク勝負、遊び球の無い男という評価でした。
今日の投球も正にそのコピー通りの投球。
流石です。
4回、カープ打線は黒田の投球に応えるべく、1死満塁で廣瀬に代わり、代打前田を迎えます。
前田は死球を受け、押し出しで1点。
そして、倉に代わり、代打喜田。
喜田はセンター前に球を運びここで勝ち越します。
3点のリードがあれば、黒田なら大丈夫。
FANの期待に応えるような、素晴らしいピッチングで勝利を物にしました。
やっぱ、黒田は凄いなぁ。
後光が差しているようにすら感じてしまう私は相当イカレてるんでしょうなw
でも、やっぱり黒田は凄い。
こんな素晴らしいピッチャーの全盛期を体感する事が出来て本当に幸せだわ。
中国新聞http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs200706230352.html
によると、黒田はファインプレーの度にマウンドからグラブを掲げ、感謝の意を示したそうだ。
守備陣に対し、ナイスプレーの後、グラブを掲げるのを、今日は少し大げさにやったそうです。
「チームの流れが悪い中、こういう細かいことで(流れを)引き寄せたかった」
と黒田は語っていましたが、そういう小さなところにも、黒田のチームをまとめていこうと言う気持ちが見えますな。
栗原も連敗中、黒田に
『ピンチになったら、どんどんマウンドに集まろう』
と言われていたそうです。
小宮山さん等がそうなのですが、ACE級の投手だと、
『自分を信じているならマウンドに来るな!』
という人もいる中、ピンチの時は皆で乗り切っていこうという姿勢を自ら示した黒田。
やっぱり黒田はACEでありリーダーなんだよな・・・と改めて思いました。
今日のお立ち台でも黒田は
『今日は序盤はあまり良くなかったんですけど、なんとか
修正できたと思います。先に点を取られてしまったので、
次の点はやらないように粘り強く投げていきました。
悪いことばかりは続かないんで、これからはどんどん勝っ
ていきたいと思います。
1試合1試合、選手は本当に全力で戦っているので、ファ
ンのみなさんも一緒になって戦ってもらいたいと思います。』
と語っていました。
悪い事ばかりは続かない。
チームだけでなく、FANも一丸となって、今年のペナントレース、まだまだ戦っていきたいと思います。
頑張れカープ!!
勝利投手 [ 広島 ] 黒田(7勝4敗0S)
敗戦投手 [ 楽天 ] 有銘(1勝5敗0S)
セーブ
本塁打 [ 楽天 ] 山崎武 26号 2回ソロ
バッテリー [ 楽天 ] 有銘、青山、渡辺恒 − 藤井
[ 広島 ] 黒田 − 倉、石原
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