<ソース>http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070920-00000044-jij-spo
広島・佐々岡投手が引退へ=通算138勝106セーブ−プロ野球
2007年9月20日(木) 10時31分 時事通信
プロ野球・広島の佐々岡真司投手(40)が今季限りで現役を引退することが20日、分かった。体力的な衰えを理由に本人が19日に球団に申し入れ、球団側も同日了承した。10月6日の横浜戦(広島)で引退セレモニーを行う予定。
佐々岡は島根県出身。浜田商高からNTT中国を経て1990年にドラフト1位で広島入団。1年目から13勝17セーブと活躍し、2年目の91年には最多勝(17勝)と最優秀防御率(2.44)のタイトルを獲得する活躍でセ・リーグ優勝に貢献し、最優秀選手(MVP)に選ばれた。その後も先発、リリーフの両方で活躍した。
今季は5月5日の阪神8回戦(甲子園)の2勝目を挙げてから白星がなく、7月29日の巨人15回戦(東京ドーム)で7敗目を喫してから登板がなかった。20日現在の通算成績は138勝153敗106セーブ、防御率3.58。
今後は解説者となる見通し。松田元オーナーは「将来のコーチングスタッフの1人として考えている」と話した。
<ソース2>http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070920-00000056-mai-spo
<佐々岡真司投手>今季限りで現役引退へ
2007年9月20日(木) 13時55分 毎日新聞
広島の佐々岡真司投手(40)が、今季限りで現役を引退することが20日分かった。近く本人が記者会見して、正式発表する。引退試合は本拠地・広島市民球場での今季最終戦となる10月6日の横浜戦が予定されている。
佐々岡は19日に松田元オーナーに引退の意向を伝え、同オーナーも了承した。佐々岡は今季、前半は先発を務めたが10試合登板で2勝7敗と結果が出ず、7月末に出場選手登録を抹消されてからは2軍で調整。引退は体力的な限界が理由とみられる。
佐々岡は島根県出身。浜田商高、NTT中国を経てドラフト1位で90年に入団し、その年13勝。91年には17勝を挙げて最多勝利、最優秀防御率投手となりリーグ優勝に貢献し、MVP、沢村賞にも輝いた。99年5月8日の中日戦では無安打無得点試合を達成。抑え投手としても活躍した。通算成績は138勝153敗106セーブ。【野上哲】
広島東洋カープ投手陣の母、
佐々岡真司投手が引退を決断されたそうです。
『生きた球を失ったと気付いた時、心が折れた。』
と言ったとスポーツ紙に書かれていましたが・・・。
私のような野球素人にもはっきりと
『今年の佐々様はヤバイ。』
と判るくらい今年の佐々様の出来は悪かった。
薄々今日の事は覚悟していましたが・・・。
それでも、寂しさが止まりません・・・。
佐々様・・・(´;ω;`)ウッ…

(写真は佐々岡投球20070512)
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